福井県あわら市産


香りがよく、糖度も15〜17℃と甘味が強いのが特徴です
福井県JA花咲ふくい産の「プリンスメロン」は、
香りがよく、糖度も15〜17℃と甘味が強いのが特徴です。
昭和37年に、ネットのない東洋種のマクワウリと
ヨーロッパのカンタロープメロンとの雑種として誕生し、
皇太子ご成婚にちなんで「プリンスメロン」と名付けられました。
以後、味にあたりはずれのないことから人気を集め、
もっともポピュラーなメロンとして愛されています。

初夏の味覚「プリンスメロン」の収穫が
あわら市の丘陵地で始まりました!
プリンスメロンの収穫は、
朝早くから農家の人たちの手によって
実が熟しているかどうか1個1個確かめながら
ツルをハサミで切って収穫しました。
丘陵地のプリンスメロンは
初夏の味覚として毎年人気を集めています。
美味しさの秘訣は水の管理にあります!
生産者が常に気温や土の状態に気を配り、
余分な水分を与えず、必要なときに適量の水を与えています。
そのため、
甘味が増し、口いっぱいに芳醇な香りが広がるのです。
また、栄養価が非常に高く、カリウムを多く含んでいるため、
体内の塩分調整に効果があるとされています。
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