七色の美を彩る名勝三方五湖、眺望絶佳の秀峰梅丈嶽、きれいな海とリアス式海岸美を誇る常神半島、等天恵の自然美は万人を魅了しあくことを知りません。!

三方町特産 福井うめについて・・・・・
現在「福井梅」といわれる梅は、天保年間に三方町伊良積に発祥したと伝えられており、三方郡西田村誌によれば「その昔、伊良積の豪農、助太夫家と平太夫家の庭に埴栽されており、当時これを“助太夫梅”“平太夫梅”と称していた。そして現在の“紅サシ”はこの助太夫梅と平太夫梅の混合種であり“剣先”は助太夫梅である」とされています。
また「梅栽培が本格的に定着したのは明治15年前後からとされており、当時伊良積の田辺市太夫氏、今井安左ェ門氏が積極的な普及推進にあたり村内一円にひろげた」としるされています。三方五湖の湖畔一帯で栽培される「福井梅」は、天保時代から受け継がれてきた伝統の風味を今も守り続けています。
福井県名産 もみわかめ
「天然わかめを昔ながらの製法で」
採れたての天然ワカメを簀の子に広げて、天日で乾燥させました。丁寧に堅い芯を外して、葉の部分を手もみで仕上げました。昔ながらの製法で天然もみわかめを、瓶詰・缶詰でお届けです。春しか採れない天然わかめを、おいしく一年中食べたいと、先人達が知恵を絞って考えた傑作品です。
天然ワカメならではの、豊かな磯の香りが堪能できます。福井県内でも若布は採れますが、生産者が高齢化してしまい、生産量が少なくなってしまいました。そこで福井県漁連が技術指導を行って、山陰わかめで越前の手もみわかめを再現しました。

「磯の香りが口いっぱい!炊き立てのご飯にそのままふりかけてね・・・」
越前地方では、昔から板若布と平行して、もみわかめ(粉若布)を加工してきました。この手もみわかめは、もみほぐしてあるので、しぼりわかめのように、市販品のカット若布と同じ使い方は出来ませんが、ご飯との相性が抜群で、ふりかけやおにぎり、お好み焼きや磯辺揚げの青のりの代用品として利用すると、磯の香りが口いっぱいに広がります。
■Pick up ! わかめって健康に良い!
わかめをはじめとする「海藻類」には、健康・ヘルシーブームで注目の、「血中コレステロールの低下作用」「動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・胆石の予防作用」「血糖値の上昇抑制作用」など多くの生活習慣病予防作用や「ダイエット・便秘解消効果」の作用も認められる「フコイダン・アルギン酸」などの食物繊維や、数種類のミネラル成分が豊富に含まれています。
福井県名産 花らっきょ
福井県三里浜の花らっきょは、日本海に面した広大な砂丘地で3年間の歳月を経て育てられたものです。毎年9月中旬に植え付け、2回の冬を越した後に収穫しますので身が締まり、繊維も細かく、スジもなく他産のものでは味わえないソフトな食感が楽しめます。また、砂地での栽培のため、色が白く美しいのが特徴です。

■Pick up ! 『らっきょ』って健康に良い!
薬用効果のある健康食。
らっきょうにはアリシンという殺菌効果のある成分が含まれているため、古くから薬用植物として用いられ、健胃、整腸、発汗などの薬効が認められています。さらに、食物繊維が豊富で、この食物繊維は有害物質を洗い流して体外に出すため、コレステロールを下げ、糖尿病の予防に役立ちます。
~らっきょうドレッシングの作り方~
花らっきょを使って簡単ドレッシング。
季節の野菜(サラダ)にかけてお召し上がりください。
★材 料 ●花らっきょ
●酢
●サラダオイル ●塩
●コショウ
●パセリ
★作り方 (1) 花らっきょ(10~20粒)をみじん切りにする。
(2) 酢を大さじ1杯、サラダ油大さじ三杯、塩を小さじ1杯に、コショウやパセリをお好みで混ぜ合わせる。
(3) (1)と(2)を混ぜて出来上がり。
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