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「ブドウは食べたいけど、皮をむいたり種を出したりするのが面倒で」というお客様の声から誕生した、ナガノパープル!!まったく手を汚すことなくおしゃれに食べられ、食べ終わった後も軸しか残らないため、ゴミもほとんど出ません。
皮ごと全部食べられるというと、「皮は無いにこしたことはない」という印象を与えるかもしれませんが、実際に食べてみると、この皮のシャリシャリ感が果実のうまみを一層引き立てているという感じです。また、さっぱりとした甘味でくどさがなく、1人で1房くらいは平気で食べられそうです。
皮ごと食べて・・農薬とかは大丈夫なの?
ご安心を、農薬はかかっていません。ハウス内で栽培されるナガノパープルは、実が止まってからは、消毒をしないため、果実面にはいっさい農薬はかかっていないそうです。 一房で赤ワイン一本分のポリフェノール!
「ゴミが出ない」「手が汚れない」だけではないのです。ブドウの皮にはポリフェノールの一種「レスベラトロール」が豊富に含まれており、この物質はブドウの果実の場合、皮にしか含まれていないとか。長野県中信農業試験場の研究では、ナガノパープルひと房を食べると、場合によっては、赤ワイン1本分(720ミリリットル)と同程度のレスベラトロールを摂取できるとされています。
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